写真提供:3Y CORPORATION

 

「祝福されるすべての場で響き渡れるよう、たくさんの愛をもらいたい」

 

バンドQWERは27日、YES24ワンダーロックホールでミニ4集『CEREMONY』の発売記念ショーケースを開催した。

 

ミニ4集『CEREMONY』は、QWERのアイデンティティを伝えるアルバムだ。チームとしてのアイデンティティと、個人としての自我を見つける旅を通じて、未来へと進んでいくことを語っている。

 

タイトル曲'CEREMONY'は、「世の中の枠組みから抜け出し、自分らしく生きていく」という決意を記念し、祝福する意味を込めた曲だ。QWERが考える"自分らしさ"についてMagentaは「自分らしく生きるということについてたくさん悩んだが、世の中の枠組みを壊すという言葉のように、周りの目を気にせず、自分という人間は何が好きなのか――そのすべての悩みのプロセス自体が自分らしく生きることだと思った。私たちもこれからも新しい挑戦をしながら私たちらしく生きていくので、皆さんも自分らしく生きてほしい」と語った。

 

QWERのアイデンティティも定義した。Siyeonは「桃園の誓いと言いたい。以前のChapter 1では紆余曲折もあり、成長する姿でChapter 1が締めくくられたと思うが、今回は桃園の誓いを結ぶように、家族のような一つのチームになる姿をお見せしたいし、それだけに覚悟に満ちた私たちの姿を届けたい」と伝えた。

 

Hinaは「出陣表明と言いたい。大人たちに守られる頼りない姿から自ら進んでいくように、チームとしても私たちがそのように進む時期になったと思う。これからどんな時期を迎えても前向きに進んでいくという出陣表明にしたい」と伝えた。

 

続いてMagentaは「点火だと思う。Chapter 1が火を起こそうとする黎明期だったとすれば、Chapter 2は本格的に燃え上がる時期だと思う」と語った。Chodanは、QWERのアイデンティティを「疾走」と定義し、「これからも疲れることなくステージを続けていく。ただ疾走するだけでいいと思った。さらにスリリングな姿をお見せできるよう努力する」と語った。

 

Magentaは「今回の活動目標は、みんなを祝福することだ。聴いた人たちが気持ちのいいことを思い浮かべられる音楽であってほしいし、祝福されるすべての場で響き渡れるよう、たくさんの愛をもらいたい」と語った。

 

なお、QWERのミニ4集『CEREMONY』は本日(27日)午後6時、各種オンライン音楽配信サービスを通じて発売される。

 

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